自然検索ではなく広告で発生したコンバージョンの確認

広告の成果を確認したい場合は、Google広告のレポートから確認できます。このレポートには、オーガニック流入のコンバージョンは計測されていません。次の引用元の「Google 広告: コンバージョン」列の「関連付けられる参照元」行で確認できます。


ユーザーが Google 広告 アカウントの広告をクリックした場合のみカウント (google/cpc の流れに限定

https://support.google.com/google-ads/answer/2679221?hl=ja

レポートを開く方法は以下の通り。

1. Google 広告にログインします。

2. 管理画面の右上にあるレポート アイコンをクリックします。

3. [定義済みのレポート([詳細分析] から移動)] を選択し、レポート エディタで開く定義済みのレポートを選択します。[レポート] ページの [定義済みのレポート] メニューをクリックして、定義済みのレポートを開くこともできます。

https://support.google.com/google-ads/answer/6201327

WordPressでjQueryのAjax処理

wordpressを使用しない場合と比べて対応方法が異なります。

プラグインでAjaxを使う方法はWP Codex の AJAX in Pluginsにて掲載がありますが、今回は対応する際に使用している方法を記事にしています。作業の流れは次のようになります。

1:functions.php でajaxを使用可能にするURLを追加
2:phpで非同期にデータを取得する記述
3:jQueryのajaxを用いてphpからデータを受け取る記述

続きを読む

[WP]メインループとサブループ、query_posts(),get_posts(),new WP_Query()

ざっくりと、メインループとサブループは以下のように理解しています。

・メインループ:URLをもとにワードプレスのコアファイルが回すループのこと。
・サブループ:URLに関係なくワードプレスのデータベースからデータを取得して回すループのこと。

メインループを回すためにwordpressでは query_posts() が使用されていますが、 get_posts()WP_Query()の3つの違いを整理してみます。

query_posts() は使用が推奨されていません。 has_posts() の記述のある親テーマを引き継いで編集するために、この関数でループを回したかったのですが、良くない方法だそうです。動作も重いとのこと。

$wpdbを利用してデータベースにアクセスする方法もあるのですが、ループを回したいのであれば$wpdbよりもget_posts() か new WP_Query() を利用したほうが少ないコードで済みそうです。

なお、functions.php の中で使用する場合は global $wpdb の宣言が必要です。

wordpressで全カテゴリをカスタムHTMLで出力する

まずは投稿タイプが post の場合。

<?php the_category( $separator, $parents, $post_id ); ?>

だと、すべてのカテゴリが表示されてしまうので、下のコードを利用してカスタマイズ可能。

カスタム投稿タイプの場合

タクソノミ―に紐づくタームを出力します。