2019年 1月 の投稿一覧

マッチタイプの異なるキーワードを同じアカウント内に登録する基準

マッチタイプの異なるキーワードを同じアカウント内に登録する基準は、特定検索語句に対応するキーワードがどれになるのかを管理できるようにすることです。

※キーワードはマッチタイプも含んでキーワードとみなしています。完全一致の[整体]というキーワードと、部分一致の「整体」というキーワードは重複したキーワードとはみなしません。

では基準についてです。例えば、

  • [整体](完全一致)
  • 整体(部分一致)
  • “整体”(フレーズ一致)
  • +整体(絞り込み部分一致)

のような設定はあり得るが、特定の検索語句でどの広告グループに属するキーワードが選ばれるかはコントロール出来る必要がある。Google広告ヘルプによると、以下の通り。

キーワードの優先度はおおよそ次のようになっています。

1.検索語句と正確に一致するキーワード

2.キーワードがどれも同じである場合は完全一致キーワード

3.広告ランクが最も高いキーワード


異なる広告グループにある類似キーワードについて – Google 広告 ヘルプ

例えば「整体」で検索された場合。完全一致で「整体」を入れてあり部分一致で「整体」を入れてあれば、完全一致の「整体」のキーワードが登録されている広告文が表示される。

「整体 世田谷」が検索語句だった場合、部分一致の「整体」が選択される。

「整体 世田谷 カイロ」が検索語句だった場合、部分一致の「整体 世田谷」と絞り込み部分一致の「+整体 +世田谷」が入っていると、広告ランクの高い方が表示される。ただ絞り込み部分一致を優先し、取りこぼした分を部分一致で拾いたいので、絞り込み部分一致の入札単価を高く設定して広告ランクを高く保つ。

広告ランクは、入札単価、オークション時の広告品質(推定クリック率、広告の関連性、ランディング ページの利便性など)、広告ランクの最低基準、ユーザーの検索状況(例: ユーザーの所在地、端末、検索時間、検索語句の性質、ページに表示されるその他の広告と検索結果、その他のユーザー シグナルと属性)、広告表示オプションやその他の広告フォーマットの見込み効果を使って計算されます。

広告ランク – Google 広告 ヘルプ

line-heightでtransitoinが効かない

line-hgiehtでtransitionが効かないときは、line-heightの値をpxで指定していないか注意。

line-heightは、`line-height: 1;` のように、単位をつけずに指定することで、trnasitionが動く。

Google広告でキーワードを除外する方法と手順

部分一致で広範囲に広告を出稿して、キーワードを取りに行く。それで関連のないキーワードでクリックされてきていたら、除外設定する。

不要なキーワードは以下のようなもの。

・クリックされている割にコンバージョンに貢献していない
・検索語句がビジネスと一致しない
・インプレッションされていない

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Xamppでwordpressが開けない

```
Fatal error: require_once(): Failed opening required ‘C:\xampp\テスト\index.php’ (include_path=’.;C:\xampp\php\PEAR’) in C:\xampp\テスト\index.php on line 0
```

のようなエラーが出た。一部改変していて、情報が正確か不明です。。

理由としては、フォルダの名前に日本語が入っていたのが原因でした。英数字にしたら起動しました。

xamppで複数のサイトをローカルで管理する方法

ルートのパスを設定する(web root)ことにもなる。windowsでの環境構築です。

C:\xampp\apache\conf\httpd.conf 60行目あたりにある Listen 80 の次の行に追加したい番号を入力します。51行目から張り付けると以下のようになります。

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Google タグ マネージャーでGoogle広告のコンバージョン設定

▼作業の流れ

GTMに登録してコンテナ作成等
→ HTMLにGTMのタグを追加
→ Google広告でコンバージョンアクションを作成
→ GTMでコンバージョンアクションに対してタグを発火する設定

グローバル サイトタグ(gtag.js)でも計測できますが、htmlをいじらなくてもよいGTMでの設定方法を書いていきます。

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自然検索ではなく広告で発生したコンバージョンの確認

広告の成果を確認したい場合は、Google広告のレポートから確認できます。このレポートには、オーガニック流入のコンバージョンは計測されていません。次の引用元の「Google 広告: コンバージョン」列の「関連付けられる参照元」行で確認できます。


ユーザーが Google 広告 アカウントの広告をクリックした場合のみカウント (google/cpc の流れに限定

https://support.google.com/google-ads/answer/2679221?hl=ja

レポートを開く方法は以下の通り。

1. Google 広告にログインします。

2. 管理画面の右上にあるレポート アイコンをクリックします。

3. [定義済みのレポート([詳細分析] から移動)] を選択し、レポート エディタで開く定義済みのレポートを選択します。[レポート] ページの [定義済みのレポート] メニューをクリックして、定義済みのレポートを開くこともできます。

https://support.google.com/google-ads/answer/6201327

WordPressでjQueryのAjax処理

wordpressを使用しない場合と比べて対応方法が異なります。

プラグインでAjaxを使う方法はWP Codex の AJAX in Pluginsにて掲載がありますが、今回は対応する際に使用している方法を記事にしています。作業の流れは次のようになります。

1:functions.php でajaxを使用可能にするURLを追加
2:phpで非同期にデータを取得する記述
3:jQueryのajaxを用いてphpからデータを受け取る記述

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[WP]メインループとサブループ、query_posts(),get_posts(),new WP_Query()

ざっくりと、メインループとサブループは以下のように理解しています。

・メインループ:URLをもとにワードプレスのコアファイルが回すループのこと。
・サブループ:URLに関係なくワードプレスのデータベースからデータを取得して回すループのこと。

メインループを回すためにwordpressでは query_posts() が使用されていますが、 get_posts()WP_Query()の3つの違いを整理してみます。

query_posts() は使用が推奨されていません。 has_posts() の記述のある親テーマを引き継いで編集するために、この関数でループを回したかったのですが、良くない方法だそうです。動作も重いとのこと。

$wpdbを利用してデータベースにアクセスする方法もあるのですが、ループを回したいのであれば$wpdbよりもget_posts() か new WP_Query() を利用したほうが少ないコードで済みそうです。

なお、functions.php の中で使用する場合は global $wpdb の宣言が必要です。

wordpressで全カテゴリをカスタムHTMLで出力する

まずは投稿タイプが post の場合。

<?php the_category( $separator, $parents, $post_id ); ?>

だと、すべてのカテゴリが表示されてしまうので、下のコードを利用してカスタマイズ可能。

カスタム投稿タイプの場合

タクソノミ―に紐づくタームを出力します。